修復することで芸術価値を与え、修復にかかる時間が待つ身の喜びとなる。~日本人であること~

こんにちは。

あづうです。

 

改めまして

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

年が明けました。

 

年末年始は

出稼ぎと

仲間と歩みを進める

LifeEscortの

https://lifeescort.fashionstore.jp/

お仕事を淡々と進め

 

3日の日に

私仕事。

金継ぎで仕事始めとさせていただきました。

 

昨年末に

はじめての金継ぎ。

はじめの一歩。

 

皆様に見て頂くことができました。

その時に

ただ

直すこと

そこから紡ぎ、繋いでいくことのほかに。

もの。だけでなく。

そこに

在る。

 

想いの拡がり、深さ。

想いの。多様さ。

 

紡ぐ、繋ぐなんて言いましたが。

 

そこに在ったのは

学び。

学びて富。富て学ぶ。

 

本来の意味とは少し違うのかもしれません。

 

ただ

広くとらえたら。

 

金継ぎを学び

それで修復する。

修復を依頼してくださる方

それぞれの多様な想いがある。

その多様な思いが私に富を与えてくださる。

 

 

与えて頂いただいたことでさらにより一層学びへとなる。

 

富と学びの循環。

 

その中で昨年末の展示で

金継ぎのお直しを10点近く

お預かりいたしました。

修復依頼をくださった方が

間接的に伝えてくださったこと。

それが

修復することで芸術的価値を与え、修復にかかる時間が待つ身の喜びとなる。

という事。

その方はこうも書いていました。

 

壊れたものを修復する精神は西洋人にもあるのだろうが、

その事に芸術的視点を与えてしまう日本人とは何か。

 

その言葉を読んで

日本人。

どんだけ欲深く

欲がないのか。(笑)

 

その方はこんな風に

締めくくって下さいました。

 

待つ時間。待つことが嬉しい。

(金継ぎにはめちゃくちゃ時間かかるので)

 

金継ぎという

一つの技術から

たくさんのことを

学び、感じ、考えました。

 

そんな金継ぎから

始まった今年の私仕事。

 

もうしばらくすると。

私仕事の。「私」はなくなってるんだろうな。

 

仕事に、私も私じゃないもない。

私はいらない。

 

仕事。

仕事があるんですよ。

 

 

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